先輩からのメッセージMESSAGE

小俣 悟得 君  平成24年度入社・技術部門勤務(帯広畜産大学)

小俣君 学生のころから形に残る仕事をしたいと思っており、当時学んでいた農業土木分野で計画・設計を行えるルーラルエンジニアに入社しました。
仕事の内容は、農業関係施設(用・排水施設・灌漑施設・農地整備・農道など)の計画・設計業務を行っています。
基本はデスクワークですが、春から夏にかけては調査・測量を行うことも多いので、調査から設計まで幅広い知識と技術が身に着けられるのではないかと思います。仕事では道内各地に行くことがあるため、広い視野を持って仕事に取り組めて、どの現場でも様々な楽しみをもちながら仕事ができています。
職場は落ち着いた雰囲気で集中して仕事ができる環境ですが、打ち合わせが行われていたり、電話やつぶやきなどで賑やかに感じることもあります。
入社して最初に不安だったのが人間関係でしたが、優しく面倒見の良い人が多くすんなり馴染むことができました。また、社員数も多いほうではないので、一人一人とコミュニケーションをとりながら関係を築けることも良いところだと思っています。
仕事は専門的で非常に難しいため、日々勉強が必要なうえに身につくまでも時間がかかります。また、一つの仕事をこなすのにも多くの労力が必要になりますが、その分やりがいをもって働くことのできる会社だと思っています。


堀 真史 君  平成22年度入社・計画水利部門勤務(北海学園大学)

堀君 私は、就職活動していた当時、生まれ育った北海道に腰を据えて働きたい、それならば北海道の根幹を成す農業に関わる仕事がしたいという意思のもと、就職する業種を探していました。
大学で学んでいた土木の知識を生かしたいと思う半面、純粋な土木に魅力を見出せなかったある日、大学の就職課でルーラルエンジニアのパンフレットを見つけ、「農業土木」という分野を知りました。
北海道の根幹を成す「農業」と、今まで学んできた「土木」が一体となった「農業土木」は、まさしく自分が望んでいた業種であり、すぐに履歴書を提出した覚えがあります。
入社した現在は、計画・水利部門の水利チームに所属しています。 水利チームは、主に農村地域におけるかんがい排水計画の策定や、水利権取得、更新のための申請図書づくりとそれに関係する諸調査を行う部署です。 農業をするうえで重要な「水」に関わるこの業務は、農村地域が築いてきた長い「歴史」とその時々の農業を取り巻く「現在」とが交差し、常に新しい刺激に満ちています。 計画・水利部門では、そのほかにも、農村・地域計画の策定や、環境、ほ場に係る調査を行っているので、農村環境やエンドユーザーである地元の農家さんを常に身近に感じることができます。 社風については、なんでも話せる風通しのいい職場だと感じています。同好会活動など、社員間の交流も活発です。また、学ぼうとする姿勢には100%で応えてくれます。とくに資格取得に対する支援は手厚く、取得に係る研修も行われています。
最後に、就職活動は情報戦です。しっかり自分の足と耳で体感し、自分の希望にマッチした会社と出会い、納得の行く社会人の第一歩を踏み出せるよう頑張ってください。


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